GP-RSS

令和6年後期 災害科学・安全学国際共同大学院(GP-RSS)プログラム募集要項

1.災害科学・安全学国際共同大学院プログラムの募集人員

災害科学・安全学国際共同大学院プログラム(以下、GP-RSSまたは本プログラムとする)において令和6年度10月期は若干名の大学院生を募集する。

2.出願資格

本プログラムに参画する下記の部局に所属する大学院学生(災害科学国際研究所の場合は、当研究所所属の教員の指導を受けている大学院学生)であること。

原則として、令和6年4月の時点で博士前期課程・修士課程の1年次、または医学履修課程の1年次に在籍し、海外の連携大学・部局との災害科学・安全学に関連する国際共同指導による博士論文研究を行う見通しが立っており、かつ指導教員の強い推薦があり、本プログラムに所属することが相応しいと判断される者。ただし、本プログラムは博士前期課程・修士課程 から博士後期課程・医学履修課程へつながる一貫教育を原則としているので、博士後期課程・医学履修課程への進学を希望しない者は本プログラムへ出願することはできない。

また、令和6年度10月期において、博士後期課程1年次に編入学・進学を予定し、本プログラム運営委員会の承認がある者も出願可能である(DC特例出願者)。ただし、DC特例出願を希望する者は、プログラム事務局へ必ず受験番号受付時 (オンライン)にその旨、申告すること(3.出願手続を参照、連絡先は末尾に記載)。なお、DC特例出願者は、正規修了年数内に国際共同研究、および博士研究を修了できる見込みについて研究計画にて示す必要がある。M2後期の出願を希望する学生(令和7年度4月期に博士後期課程1年次に編入学・進学を予定している学生)においても、このDC特例出願者と同等な出願扱いとする。

【本プログラムに参画している部局】

環境科学研究科、医学系研究科、工学研究科、国際文化研究科、農学研究科、災害科学国際研究所

※原則として、日本学術振興会特別研究員(DC)への申請を推奨するものとする。

※出願時には、海外の連携大学・部局として、現在、所属する研究室において指導教員などが共同研究を実施している、あるいはその見込みがあって、出願者の受け入れ見込みが立つ海外研究機関を自由に指定できる。ただし、GP-RSSでのプログラム開始にあたっては、指導教員から本プログラム運営委員会への申し入れに基づいて、連携大学・部局として承認を受ける必要がある。現在、承認されている海外の連携大学・部局には、以下のようなものがある。国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)(ドイツ)、国連大学サスティナビリティ高等研究所(UNU-IAS)(日本)、国連大学グローバルヘルス研究所 (International Institute for Global Health, IIGH)(マレーシア)、ハーバード大学 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所(アメリカ)、シンガポール国立大学(NUS)(シンガポール)、 清華大学(中国)、ソウル大学(SNU)(韓国)、 バンドン工科大学(ITB)(インドネシア)、ブラビジャヤ大学(インドネシア)、 クィーンズランド大学(オーストラリア)、ワーゲニンゲン大学(WUR)(オランダ)、南開大学経済社会発展研究院(中国)、 国立ノボシビルスク大学(ロシア)など。

※工学研究科所属学生に係る出願者については、工学研究科において本プログラムをグローバル安全学コースの履修と読替えるので個別に連絡すること。

※本プログラムの他に,複数の学位プログラムへ重複して応募することも可能とする。ただし、本プログラムでは重複履修を認めていないため、重複して合格し本プログラムの履修を希望する場合は他のプログラムは辞退してください。

相談が必要とされる場合は、GP-RSS事務局メールアドレスまでお問い合わせください。

3.出願手続

受付期間:令和6年6月28日(金)〜 7月31日(水)17:00まで

提出場所:災害科学・安全学国際共同大学院事務局メールアドレス(文末を参照)

受験番号申請:令和6年7月22日(月)までにhttps://forms.gle/gnATEQFHU9v7knQh8
にて受験番号の申請を行ってください。出願資格確認後、受験番号をメールにて通知します。

※受入れ教員(指導教員)の推薦書(Application Form C)は改ざん防止のためPDFフォーマットによる提出、もしくは直接GP‐RSS事務局へ送付くださるようお願い致します。
※締切厳守、期日・提出時間に間に合わない出願は一切受付けません。
※提出物に剽窃・改ざん等発見された場合は、即リジェクトとし、悪質な不正行為として学内へ報告する場合があります。

4.出願書類

次の出願書類一式を調えて、受付期間内に出願すること。

(1)履修願書(Application Form A)
(2)出願理由書(Application Form B)
(3)受入予定教員による推薦書(Application Form C)
(4)成績証明書の原本(学部と大学院のもの)
(5)英語能力試験(ETS認定の各種TOEFLⓇテストおよびTOEICⓇテスト、もしくは英国式IELTS)テストスコアの写し
(6)日本学術振興会特別研究員申請書様式に準じた研究計画書もしくは提出した申請書の写し(Application Form D)

※上記の様式は全てhttp://gp-rss.tohoku.ac.jp/admissions.htmlよりダウンロード可。必ず最新様式を使用すること。
※受入れ教員(指導教員)の推薦書(Application Form C)は改ざん防止のためPDFフォーマットによる提出、もしくは直接GP-RSS事務局へ送付するようお願い致します。
※提出する証明書が英語以外の外国語の場合は、和訳または英訳を添付すること(出願者本人による翻訳可)。
※不備のある出願書類は受理しない。
※出願書類は一切返却しない。
※TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITPおよびTOEICは エデュケーショナル テスティング サービス(ETS)の登録商標。GREスコア等、英語能力に特化した審査が伴わない試験のスコアを代用することはできない。英語能力試験スコアに関する証明書は提出必須。
※英語が母国語であった場合は、指導教員より英語能力を保証する旨を文書にて事務局宛に提出すること(書式は自由)。
※出願時において、博士前期課程・修士課程1年次の学生等、日本学術振興会特別研究員(DC)への申請が不可能な場合には、当該申請書式に準じた研究計画書を提出するものとする(Application Form D)。

5.選抜方法

書類審査、および英語による面接試験による選抜試験を実施する。

面接試験:令和6年8月下旬までに実施予定
※ 詳細は個別に出願者へ連絡する。

6.合格発表

合格者の発表は、令和6年9月13日に本ウェブサイトにて通知する。

7.経済的サポート

国内外の優秀な学生を獲得し、主体的に独創的な研究を計画・実践させ、国際的に活躍する博士人材を養成するため、本プログラムに選抜された大学院生への経済的サポートを行う。
支給金額については、東北大学国際共同学位取得支援制度に基づき決定する。他の経済的支援を受けている場合は必ず相談すること。なお、定員を超えて採用する場合は、予算の都合上満額の経済的支援ができない場合がある。

8.修了要件

本プログラムの修了には、所属する研究科の修了要件に加えて、別途定める修了要件を満たす必要がある。詳しくは、http://gp-rss.tohoku.ac.jp/curriculum.html を参照のこと。

出願書類提出やお問い合わせ先:

出願に関するご相談や出願書式の提出は、全て事務局メールアドレスまでお願い致します:
gprss [at] grp.tohoku.ac.jp ([at]を@に直して送信してください)

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